ほぼ一年前の記事
(MTバージョン:ヾ【MT】ノ n回繰り返しのエントリーをdivとかで囲む、包む!
のSmartyのtplでの書き方のメモです。

プログラム的なことは分からないのですが、これぐらいならやってみようと思い、考えてみました。

section関数などはhttp://www.hazymoon.jp/php/Smarty/05.htmlのサイト様を参考に致しました。
大変ありがとうございました!

{section name=entry loop=ループ回数を決定する値}
	{if $smarty.section.entry.first}<div class="entryCover">{/if}
		~中身~
	{if $smarty.section.entry.last}</div>{else}{if $smarty.section.entry.iteration % 3 == "0"}</div><div class="entryCover">{/if}{/if}
{sectionelse}
	<p class="noentry">エントリーありません。</p>
{/section}

こんな感じです。
上は3回繰り返すとdivで包むようになっています。

まず、sectionの名前を決めます。nameですね。

{section name=entry loop=$arrEntry}

とりあえず、entryにしました。(なんでもいいんです。)

すると次に、

{if $smarty.section.entry.first}<div class="entryCover">{/if}

ループの最初だけに実行されるfirstを記述することで、始めのdivを出力できます。

同じく次に、

{if $smarty.section.entry.last}</div>{/if}

ループの最後だけに実行されるlastを記述することで、最後のdivを出力できます。

次に最後ではない場合、の処理を設定します。

最後ではない、なので、lastのif文にelseを置き、

{if $smarty.section.entry.iteration % 3 == "0"}</div><div class="entryCover">{/if}

現在のループ数(iteration)をn回繰り返し後に包みたいdivの数字で割り算します。

割り算した結果、それが0ならば閉じdivと、次の始めのdivを出力するようになります。

今のところ、これで問題ないのですが、何か問題がありましたらご教授お願いしたいと思います!

section関数などはhttp://www.hazymoon.jp/php/Smarty/05.htmlのサイト様を参考に致しました。
大変ありがとうございました!