熊本のWeb制作会社のエンジニアのググる生活

地方のWEB制作会社(元:佐賀・今:熊本)で働く、エンジニア。
HTML、CSS、JavaScript、PHP、Smary、Twig、EC-CUBE、WordPress、Movable Type 等でお仕事してます。
ググって解決した話や、自分で考えて分かったことなどを、自分用にメモとして残すブログです。

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2019年06月

本記事は EC-CUBE 3.0.17 でお送りいたします。

まずは株式会社U-Mebiusさんのこちらの記事を真似してみると、カスタマイズの仕組みがわかりやすかったです!
EC-CUBE3カスタマイズ - 管理画面に新規ページとメニューを追加する方法
https://umebius.com/eccube/insert_new_page_and_menu_in_admin_panel/

以下は追加・編集したファイルのただのメモ書きです。

設定>基本情報設定>ショップマスターを模倣して、
設定>基本情報設定>〇〇設定を作ります。

〇〇設定の英字は hoge で想定します。

■新規で追加したファイル
/app/template/admin/Setting/Shop/hoge.twig
/src/Eccube/Controller/Admin/Setting/Shop/HogeController.php
/src/Eccube/Entity/Hoge.php
/src/Eccube/Form/Type/Admin/HogeType.php
/src/Eccube/Repository/HogeRepository.php
/src/Eccube/Resource/doctrine/Eccube.Entity.Hoge.dcm.yml

■既存で編集したファイル
/src/Eccube/ControllerProvider/AdminControllerProvider.php
/src/Eccube/Event/EccubeEvents.php
/src/Eccube/Resource/config/nav.yml.dist
/src/Eccube/Resource/locale/message.ja.yml
/src/Eccube/ServiceProvider/EccubeServiceProvider.php

■データベース
dtb_hoge を追加


ファイル数が多くて、よくわかっていないとごちゃごちゃして難しいです... (><)

今回はショップマスターを模倣したので、それに使われている、
BaseInfo, base_info, shop_master あたりを grep 検索しては、
真似して真似して・・・という感じで、
/app/log/admin_site_日付.log に書き出されるエラーログを見ながら、
カスタマイズしていく流れです。

無事にできると、非常に嬉しい、楽しい!

本番環境にある EC-CUBE3 の環境を、
新しく作る開発環境へコピーしてくる、私的メモです。

@本番環境
・データベースをエクスポート
・商品画像 upload/ をダウンロード
・(本体カスタマイズをしているなら) src/Eccube/ をダウンロード
・プラグイン app/Plugin/ をダウンロード
・テンプレート app/template/ をダウンロード
・設定ファイル app/config/eccube/config.yml の auth_magic をメモっておく

@新しい開発環境
・まずは普通に EC-CUBE3 をインストール
・ダウンロードしたモノを各所に上書き
・設定ファイル app/config/eccube/config.yml の auth_magic をメモったモノにする
・データベースのテーブルを一度すべて削除して、エクスポートしたデータをインポート
・オーナーズストア>テンプレートから使用するテンプレートに選択し、コンテンツ管理のキャッシュを削除を実行
↑↑ ここまででとりあえずは見れるようになると思います。

(プラグイン)
・有効化になっているものの、認識がされていない状態です。
・上でダウンロードしたモノが入っている状態で、何か一つのプラグインを無効化→有効化すると、一括で認識されて使える状態になります。
・クレジットカードのプラグインは削除しておいたがいいかなと思います。
↑↑ これでプラグインも対応できます。


これで問題なく動作いたしました。
あとは、設定のメールアドレスを変えたりなどをお忘れなく。

開発環境→本番環境でも基本は同じだと思うので積極的に楽していければと思います!


↓↓ 今度はこれを試してみたい!

ビルトインウェブサーバーで簡単環境構築

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