(佐賀→熊本)マークアップエンジニアのググる生活

地方のWEB制作会社で働く、フロントエンドエンジニア。
HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHP、Smary、EC-CUBE、WordPress、Movable Type等々で解らない時に、Googleで検索したら解決した話や、「閃いた!」などをほとんど自分用にメモとして残すブログです。

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タグ:entrybody

ソース

<mt:setvarblock name="3ten_flag"><$mt:entrybody strip_linefeeds="1" remove_html="1" count_characters="1" $></mt:setvarblock>

<mt:if name="3ten_flag" gt="200">
    <$mt:entrybody strip_linefeeds="1" remove_html="1" trim_to="200"$>...
<mt:else>
    <$mt:entrybody strip_linefeeds="1" remove_html="1"$>
</mt:if>


解説

  1. まず、setvarblockにentrybodyの値を覚えさせます。
    3ten_flagが今回のsetvarblockの名前ですね。
    <$mt:entrybody strip_linefeeds="1" remove_html="1" count_characters="1"$>

    □次のグローバル・モディファイアを利用します。
    strip_linefeeds="1" http://p.tl/DCMH
    remove_html="1" http://p.tl/fFpA
    count_characters="1" http://p.tl/fFpA

    strip_linefeedsは改行コードを除去します。
    remove_htmlはhtmlタグを除去します。
    count_charactersは文字数をカウントします。

    これでentrybodyの値をsetvarblockに代入できました。
  2. そしてif文。
    gt="200" これで200文字より多いならば次の処理をしなさい。という命令文が作れます。
    あとは...を付けたいentrybodyに対してtrim_to="200"で文字数調整をして、elseで...なしの処理を行うだけ!

<![CDATA[
  平成元年ちゅぱちゅぱ
  内容「あああああああああああああああああ」
]]>

MTタグから吐き出された改行とかあったりするものを

↓↓↓

<![CDATA[平成元年ちゅぱちゅぱ内容「あああああああああああああああああ」]]>

改行を取って、一行にしてしまう、グローバル・モディファイア。

http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/modifiers/strip_linefeeds.html


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